不定期?ゲーム日記 第4回 『Seek Hearts(シークハーツ)』

現在プレイ中のゲームのことを紹介しながら軽めの評価やレビューをだらだらと書き綴るプレイ日記。第4回。
今回は、「シークハーツ」です。

タイトル画面

2018年6月ごろよりiOS/Android用として配信されていたゲームで、2019年12月4日からPS4/XboxOne/steam版が2020年1月16日からNintendo Switch版が販売開始されました。
今回はNintendo Switch版を購入。

初体験のケムコ製RPG

開いてる時間にサクッとプレイできるゲームをちょいちょい買いためてはちまちまプレイしているんですが今回はケムコ製のRPGをと思っていろいろ検索。

検索結果

ケムコでアプリ検索したらすごい数出てきてびっくり。とりあえずSwitchで買えるやつでと思って目についたのがシークハーツ。ケムコ製RPGは散々目にして気になってはいたけどなかなか手が伸びなかったので期待を胸にプレイ開始。

鉄の人と呼ばれる謎の人形機械ロボットが登場する世界。そんな中ほかの鉄の人よりも人に近い見た目の主人公アイゼンが自分がなぜ作られたのか、その謎を知るために旅に出るというストーリー。

はじまり

いわゆるMPの概念がなく、代わりにレガシーバレットという最大4つまで貯まるポイントを消費して必殺技とかを使うシステム。妖精さんに手伝ってもらえたり、一時的に火力や能力ブーストできるアムドライブなどちょっと凝ったような形になってます。雑魚敵は通常攻撃のみのオート戦闘でサクサク進行。ボス戦はアムドライブなどを使って火力を高めて畳み掛けるスタイルっぽい。

戦闘画面

魔工石というアイテムでガチャを回したり色んなアイテムと交換できるソシャゲチックなシステムもあります。魔工石は最初に800持っていて戦闘とかでちょこちょこ貰えるので使い方は色々。
他にも余った武器で主人公アイゼンを強化できるとか、妖精さんにプレゼントとかとにかくシステムてんこ盛り。

ガチャその他

システムてんこ盛りだけどプレイ感覚は割とシンプルと言うか複雑になりすぎず、オーソドックスな形態を維持していて遊びやすいです。

気になるところとしてはやっぱりグラフィック。近頃はセンス高めな2Dピクセルアートのゲームも多い中でこのグラフィックは流石にちょっとチープさを感じてしまうのが正直なところ。戦闘時のモーションもぎこちないのが残念。

戦闘

ゲーム開始直後に魔工石で経験値倍になるアイテムを手に入れてしまったためか、難易度エキスパートにしても割と難なく進めてしまってるぐらい戦闘はストレスフリー。戦略性とか今のところは感じられないのでこの辺はスマホゲー的な味付けなのかもしれない。

このゲームの一番の押しポイントはストーリー。ごくごく普通の古いタイプのJRPGって印象で、演出も何も特に無いけどストーリー自体はかなり丁寧に進行していくし、JRPG特有のムダに多いキャラ同士の掛け合いとか悩んだり苦しんだりする心理描写がクドくて嫌になるぐらい入っていたりとか、そういうのが一切なく、必要最小限ながらピンポイントに要所を抑えて進行していくバランスの良さがプレイしていて心地よいです。

イベントシーン

鉄の人という謎の塊から始まって、一つ謎が解ければまた別の謎が追加されてと、飽きさせず詰め込みすぎずで程よい感じ。

イベントシーン2

流石にもとはスマホゲーというだけあって腰を据えてどっしりとやるゲームとしてはちょっと物足りなさと言うか、軽さみたいのがあるけどメインでやっているゲームとは別に空いた時間でちょこっとやるRPGとしてはかなりベストに近い出来なのかもしれないと思いました。

妖精さん

クリアしたら他のケムコゲーもやってみようかしら?

RPG シークハーツ

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