不定期?ゲーム日記 第5回 『Ether Loop(エーテルループ)』

現在プレイ中のゲームのことを紹介しながら軽めの評価や感想をだらだらと書き綴るプレイ日記。第5回。今回のゲームは『Ether Loop』です。

タイトル

2020年1月22日にHuiyin Studio、 Moon Lensから販売が開始されたローグライク要素を含んだシューティングゲームで、現在Steamより配信されています。

ローグライク+弾幕シューティング?

操作形態はキーボードではWASDで移動、マウスで発射方向を操作して左クリックで発射。パッドではいわゆるツインスティックシューターで、右スティックで移動、左スティックで発射方向を操作という形。

通常画面

見た目はいかにもなローグライクゲームだけど、プレイ感覚はかなりシューターよりで、ボス戦なんかはさながら弾幕シューティング。主人公の当たり判定はちゃんと見た目通りにあるので網目を縫うようにしっかりはっきり避けていかないとすぐゲームオーバーになっちゃいます。主人公は短距離を一瞬で移動するダッシュスキルがあって、このダッシュ中は無敵なのでどうしてもやり過ごせない弾なんかはこのダッシュを使って避ける感じ。

ダッシュで回避
リキャストは短めなので、繰り返し連続で回避可能。

体力は初期状態で3つ。一回被弾するごとに1個ずつ減っていき、回復アイテムを取れば一つ回復。一時的に体力を増やせるアイテムとかもあり、敵を倒したときのドロップや、ショップみたいなところで買うことも可能。でもあんまり出現率は高くないので難易度自体はかなりシビアなように感じます。

ショップでアイテム販売中

ローグライク要素としては武器が色んな種類があって中ボスみたいのを倒したりすると宝箱の中から出てくる仕組み。ほかにも攻撃力強化とかクリティカル率アップとかいろんな強化アイテムがドロップするので、ドロップ運で難易度はかなり上下するような印象。アクティブスキルと言っていわゆる必殺技的なものを一つだけ持つことが可能で、例のごとく宝箱などから入手します。敵を凍らせたり弾を打ち消したりと色んな種類があります。

宝箱

グラフィックは味があって良し、弾も見やすいし敵の種類と弾道のパターンは決まっているのでわかりやすさはあります。戦闘シーン

弾回避をメインに据えたシューティングゲームをローグライクでコーティングしたようなゲームで中毒性あって面白いです。難易度高めでなかなかうまく先に進めないけどリトライのしやすさからついつい繰り返しプレイしちゃう、そんなゲームです。

ボス戦

簡単なプレイ動画もどうぞ。