不定期?ゲーム日記 第2回 『Blasphemous(ブラスフェマス)』

現在プレイ中のゲームのことを不定期掲載でだらだらと書き綴るプレイ日記。第2回。

今回は『Blasphemous(ブラスフェマス)』。

『Blasphemous』プレイ感想

タイトル画面PC版の方は以前から独特のグラフィックもあってかなり気になっていたゲームではあったけど、日本語訳がなかったのでスルーしていたところに日本でもCS版が翻訳つきで発売されるという願ってもない形になりました。普段メトロイドヴァニアというジャンル自体ほとんどプレイしないのですが、グラフィックというか世界観がどうしても気になってしまったので難易度は覚悟の上で購入。ちなみにPS4版を買いました。

いやー、なかなか歯ごたえがありますね。敵の対処法をしっかり覚えながらちまちま進んでいく感じがなかなか心地よくもありますがそれよりも、とにかく世界観の徹底ぶりが素晴らしい。ゲームシステムにしろ演出にしろ世界観を作り上げるべく徹底的にこだわっている感じがプレイしていてヒシヒシ伝わってきます。ゴア表現のオンパレードでプレイヤーにインパクトを与えながらも残虐過ぎて引いてしまわない絶妙なさじ加減が非常に良いです。

ゲームプレイの部分でもジャンプ中に攻撃を食らってもノックバックしないとか、ある程度マップを進めると復活ポイントからそこまでショートカットできる道が開けたりとか、ボス戦前にお助けキャラがいたりとかユーザーフレンドリーさも兼ね備えてて、ただ難しくてグロいだけのゲームという感じではないのがポイント高いです。まだプレイ中でラストに向かってどんな感じになっていくか気になるところですが、概ね高めの評価を受けているゲームというのも納得の出来です。気になる点が無いわけではないですが、どれもゲームの評価にクリティカルヒットするような悪いポイントはそれほど見当たらない印象。見た目とかジャンルからかなり好き嫌いの分かれるゲームだとは思うけど、少しでも琴線に触れるようなら買って損のないゲームだと思います。

ちなみに翻訳の出来もいい感じだと思います。悔悟者とか貌とかあまり見慣れない言葉が多く何言ってるかよくわかんないところも多くありますが、ゲームの世界観にはマッチしていると思うので結果オーライです。難しいお言葉

今は手からビーム出すおっさん倒してちまちまマップ埋めながら勧めてるところです。

聖女って書いてあるから女性なのか?

欲を言えば、世界観以外にこのゲームならではの要素が今ひとつないのが気になるところ。ゲーム自体は骨太なアクションゲームで取っ付きやすさこそあるものの斬新な何かがあるゲームではないので世界観にはまらなければ意外と飽きやすいかも?とはいえ純粋なアクションゲームとしてみても高いレベルのクオリティがあると思うので十分すぎるほど楽しめると思いますが。

なかなかプレイ時間もありそうで、しばらくはこのゲームに集中する感じになりそう。Steamのセールでいろいろ購入したのは良いものの、早くも積み気味なのが嬉しい悲鳴です😂

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